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外壁落下の危険性 事故が起こる前に調査と改修が必要です。 [外壁調査]

鉄筋コンクリート造の建物の外壁は経年劣化により落下してしまう危険性があります。
タイル張りの外壁の場合、タイルが落下してしまうこともあります。
劣化した外壁が落下してしまい、不運にも人身事故に繋がった事例が過去にも多く発生しています。

通常の外壁劣化は目で見るだけではその落下危険性は分からないことが多いので、
打診調査や赤外線カメラを使った調査でその劣化(危険)範囲を確認するのですが、
劣化の進行を放置してしまうとその範囲がふくらんできたり、ひび割れ(亀裂)となって現われたりします。

P1140890s.jpg
▲外壁の劣化を放置しすぎた状態(壁の表面がひび割れ、ふくらみ、今にも落ちそうな状態になっている。)

外壁に限りませんが、建物の不具合は早期に確認し、早期に対処することで
建物の劣化進行を遅らせることができますし、修繕費用も最小限に抑えることも可能となります。
人の場合も定期的な健康診断により体の不調の早期発見に務めることと全く同じです。

建物も不具合による事故を防ぐためにも定期的な調査や、改修(修繕)が必要です。

当社HP http://www011.upp.so-net.ne.jp/techno/



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